福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

名刺管理は「Evernote」+「FastEver Snap」ですばやく行う

      2014/03/06



私は名刺管理をEvernoteで行っています。

EvernoteはOCR機能が付いているので、画像の中にある文字を検索対象にすることができます。
これにより、わざわざ名刺内の情報を入力する必要がないので、ずぼらな私にはとても助かります。
また、月間の転送容量は上限がありますが、保存容量の制限は事実上ないので、保存容量を気にする必要はありません。

これらのことから、名刺管理はEvernoteで行うことが定着しました。
ただ、Evernoteへ名刺の画像データを送る方法については、最近まで頭を悩ませていました。

iPhone購入してからすぐは、スキャナアプリを使って名刺を撮影し、それをメールでEvernoteに送信していました。
この方法では、撮影→スキャン形式の決定→メールでの送信という過程でデータを送るために手間が多く、ずぼらな私には面倒くささから作業を後回しにしてしまいました。
結果、未処理の名刺が増えて、名刺管理の意味をなさない状況になっていました。

そういった状況を打破するために、いろいろと調べていく中で、「FastEver Snap」というアプリに出会いました。
FastEver Snapは撮影した写真をそのままEvernoteに送信してくれるアプリです。

ずぼらな私に、このFastEver Snapはしっくりきました。
FastEver Snapで名刺を撮影すれば、バックグラウンドですぐにデータを送信してくれるので手間もかかりません。
手間がかからないので、名刺交換した当日にすぐに撮影しデータ管理ができます。

Evernoteで名刺管理をしている方で、すばやく名刺データを送りたいという方は「FastEver Snap」をオススメいたします。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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