福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

合格したければ「反復」をバカにしてはいけない!

      2015/06/10

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行政書士試験は勉強期間約一年で一発合格しました。
そのことを知っている方から、たまに勉強方法についてのご相談をいただくことがあります。

そのときに一番効果的な勉強法としてオススメしているのが「反復」。
反復をバカにしてはいけません。
反復することで、記憶に定着しやすくなります。

では、反復は何回やると効果的なのでしょうか?

行政書士試験の勉強をする際に通学した某資格学校の問題集でにはこう書かれていました。
本の冒頭に「最低7回、できれば10回」と問題集を繰り返し解くこと、と。

実際に、私も問題集を6回~10回くらい反復して解いていきました。
少なくとも6回、10回くらい反復するとある程度は知識が身につくかと思います。
苦手な分野は、さらに反復を続けるといいでしょう。

反復はとても地味です。そして時間もかかります。
しかし、基本をしっかりと習得するためには、この地味な「反復」が欠かせません。

ご相談メールをいただいた方々には「反復が一番の勉強法ですよ」とお伝えしています。
すると、たまに「そんな地味な方法を知りたいんじゃないんです」 と言う方がいらっしゃいます。

勉強期間約一年で一発合格したんだから、奇跡の勉強法があるのかと思う方もいらっしゃるのでしょう。
でも、奇跡の方法なんてものはありません。
地道に反復学習を積み重ねたからこそ、合格できたのです。

反復の重要性。これは勉強に限った話ではありません。
スポーツやビジネススキルの基本を習得する場合でも徹底的に反復することが必要になります。
地道な「反復」 こそが、遠回りのようでいて実は成功の近道なんです。

 

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この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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