福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

会話のネタを増やすためにやるべき大切なこと

      2015/06/27

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急に、人前で話をすることになってしまったことってありませんか。
例えば、朝礼で発表予定者が急な業務で不在となり、自分に発表の出番がまわってきた場合とか。

事前に準備ができていないまま、人前で話すことは大変です。
急に話を振られても話せるようになるためには、常に会話のネタを集めるクセをつけておく必要があります。

会話のネタを増やすために大事なこと。
それは「好奇心のアンテナを全方位に向ける」ことです。
つまり、自分の興味があるものだけでなく、なるべく多くの物事に興味を示すのです。

新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどの情報を一通りチェック。
気になるものがあれば詳しく見ます。
こうすることで会話の引き出しを増やすことができます。

多くの人と積極的に交流することも、会話のネタを増やす方法の一つです。
相手が持つ知識や経験などをコミュニケーションを通して、自分に吸収する。
吸収したものと自分の経験が合わさることで、新しいネタができあがります。

常に好奇心のアンテナをあらゆる方向に向けていきましょう。
そうすれば、急に「人前で話をしてください」と言われてもネタ不足に悩むことはありません。

 

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この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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