福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

人の名前を間違えないように気をつけて!

      2015/08/18

挨拶するビジネスマン
私は、よく名前を間違えられます。
私の名である「朋尚」を「ともたか」と一回で読むことが難しいからです。
たいていは、「ともなお」と読まれることが多いですね。
子供のころは正しく名前が読まれないと不機嫌になっていましたが、大きくなるにつれて「最初は間違えられても仕方がない」と思うようになりました。

名前の読み間違えに慣れていた私ですが、とても信じられない名前間違いに遭遇したことがあります。

ある日、私宛てと思われる郵便物が届きました。
内容は忘れましたが、企業からのダイレクトメールです。
宛名に書かれている私の名前を見て、「はぁ!?」と思わず大声を上げてしまったことを今でも覚えています。

私の名前は「野見山 朋尚」です。
届いたダイレクトメールに書かれていた私の名前は「野見山 崩尚」となっていました。

「山」と「朋」は合体させると「崩」になります。
ダイレクトメールの宛名を入力した人は、縦書で書かれた名前を入力したのでしょうか。
そうであったとしても、入力した内容を確認することを怠ってはいけません。

名前を間違えられることは嫌なことです。
自分の存在意義が傷つけられたように感じる人がいます。
「自分に関心がないのかな」と寂しい思いをする人がいます。

メールや文書で人の名前を書くときは、名前に間違えがないかを、しっかりと確認しておきましょう。
もし、名前の間違いがあったことがわかった場合は、すみやかにお詫びをしてください。

 

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

 - ビジネスの話