福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

福岡の「声だけはいい男」研修講師が考える”講師に必要な3つの力”

      2015/08/23

セミナー風景
講師の仕事を始めてから10年以上が経ちました。
ときには大きな失敗もしたこともありましたが、成功と失敗を繰り返しながら大きく成長できたと思っています。
経験を積んでいく中で、講師に必要な力が3つあると感じました。

講師に必要な3つ力とは、「表現力」、「情報収集力」、「臨機応変力」だと、私は考えています。

● 表現力
講師にとって一番重要な力は、表現力です。
わかりやすく伝えるためには、表現力の向上は欠かせません。
表現力の向上に必要なのは、経験です。
どうすれば伝わるか。どのような表現を使えばわかりやすくなるか。
日々改善を続けることで、表現力は身につけることができます。

● 情報収集力
情報収集も講師に必要なものです。
同じテーマで話す場合、毎回同じ内容をずっと繰り返すと、受講者は飽きてきます。
飽きた受講者は、その講師から離れてしまいます。
毎回同じ内容にしないために、講師は常に情報収集をするべきです。
情報収集を続けることで、自分をバージョンアップし、講演内容もバージョンアップすることができます。

●臨機応変力
しっかりと事前準備をしたとしても、当日になると準備どおりにいかないことがあります。
そんなときに、講師があわてふためくと受講者は不安になります。
事前に準備したとおりに進まないときは、受講者には笑顔を見せて、頭の中では次の手を考えます。
この臨機応変力も経験を積むことで、身につけることができます。

講師を目指したい方、よいプレゼンをしたい方。
経験を積んでいくことで3つの力を向上させて、受講者に良い評価をいただけようがんばりましょう。
私も日本一の講師になるために、この3つの力を向上させるようがんばります!

 

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この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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