福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

プレゼンで大きな声を出すために最初に心がけることとは?

      2015/08/26

講師
人前で話すときに声が小さいと、聞き手は話を聴くために苦労をします。
聞き手に話を理解してもらうためには、大きめの声を出すことが大事です。
大きめの声を出すことで、自信がある姿を見せることができます。

大きめの声を出したいとき、最初に意識してほしいのは「口の大きさ」です。
自分の声は小さいと感じる方は、人前で話すときに、普段より大きく口を開けるといいでしょう。
口を大きく開けることで、多少は声を大きくすることが可能になります。

プレゼンを行うことが多い、セミナー・講演で講師を務めることが多い方は、一歩進んで「腹式呼吸」を身につけましょう。
大きな声やよく通る声を安定して出すには、腹式呼吸は欠かせません。

私は4時間近くの長時間セミナーの講師を務めることがあります。
最大50名が入る大きな会議室で、マイクを使わず自分の声で話をさせていただきます。
声がかすれずに安定して大きな声を出すことができるのは、腹式呼吸を学んだ経験が生かされているからだと思います。

大きな声で話せるようになりたいという方は、まずは口を大きく開けることを心がけてください。
さらに声量を上げたい、良い声を出せるようになりたいという方は、腹式呼吸を学んでみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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