福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

伝説の上司が教える「リーダーにとって一番重要なこと」

      2016/03/26

40歳からの仕事で必要な71のこと


もうすぐ40代半ばを迎える私。
これからどのように生きていこうかと思案しているときに見つけた本があります。
それが、「伝説の上司」本田亮さんの「40歳からの仕事で必要な71のこと」(大和書房)です。
本書は40歳以降の生き方をどうすべきかについて、本田さんなりの考え方を示したものです。


本田さんはサラリーマン(ビジネスマン)にとって大切なことは「一番しあわせになること」だといいます。
そのためには40歳以降の生き方がとても重要になってきます。
仕事のあり方やリーダーシップ、パートナー・家族との過ごし方。そして遊びについて。
40歳からの人生で必要なことが本書では書かれています。


40歳以降のビジネスマンは、規模の大小を問わず何かのチームリーダーになっていることが多いはず。
リーダーになってみるとリーダーとしての姿勢や部下との接し方など、悩むところもでてきます。
「40歳からの仕事で必要な71のこと」ではリーダーシップについて多く書かれています。
リーダーシップに関して悩んでいることがある方には本書はとても役に立ちます。


リーダーにとって一番重要なこと。
本田さんは「決める力」だと言います。
会議でさまざまな意見が出たときに、リーダーの意見がどっちつかずだとチームは混乱します。
こういったときにリーダーがとるべき行動について本書はこう述べています。


リーダーは会議の早い段階で自分の考えを、理由と共に明快に発言するべし。


自分の意見が正しいのか間違っているのかがわからない状況で決断することは怖いです。
でも、そんなことは気にせず勇気をもって決断しましょう。
勇気をもって決断したリーダーに人はついていくものです。


本書ではリーダーシップ以外にも仕事のヒントがたくさん載っています。
人生をしあわせにするために40代以降の生き方を本書で変えていきましょう。


40歳からの仕事で必要な71のこと
本田 亮
大和書房
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この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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