福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

セルフブランディングを実行するために心に留めておくべき1つの質問

   

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ブログやSNSで自分の情報を気軽に発信できるようになった現在。
自分のビジネスにブログやSNSを活用したい方は、自分自身をプロデュースする「セルフブランディング」を常に意識しているものと思います。


ネットや書籍を問わず、セルフブランディングに関する情報はたくさんあります。


見る人に役立つ情報を発信する。
自分の人間性がにじみ出る投稿をする。
お互いを応援しあう。


自分のビジネスをとにかく宣伝する。
Facebookで「いいね」やコメントをしまくって認知してもらう。
虚飾して派手に魅せるようにする。
などなど。


正しいテクニックから間違ったテクニックまで、あらゆるセルフブランディングのテクニックがあります。
でも、正しいやり方だろうが間違ったやり方だろうが、小手先のテクニックばかりを頼ってもセルフブランディングは出来上がらないのです。
セルフブランディングは一朝一夕にできるものではありません。


経営学の巨人ピーター・ドラッカーは著書「非営利組織の経営」でこう書いています。


ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社
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「今日でも私は、いつもこの問い、『何をもって憶えられたいか』を自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を若干違う人間として、しかし、なりうる人間として見るよう仕向けてくれる問いである。」


もし、セルフブランディングをしたいのであれば、ドラッカーが自らに問い続けた言葉「何をもって憶えられたいか」を常に問い続けましょう。
そして、この質問の答えに合わせた行動をとるようにしましょう。
それを続けることで、やがてはセルフブランディングの形が出来上がります。


セルフブランディングに限らず、大事なことはテクニックだけではありません。
本質が一番大事なのです。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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