福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

観察力と洞察力を上げるために意識すべき1つのこと

      2016/05/30

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「発見とは、皆と同じものを見て、誰も思いつかないようなものを考えることだ」


これは、ビタミンCの発見によってノーベル生理学医学賞を受賞した生理学者セント=ジェルジ・アルベルトの言葉。


この言葉どおり、新たな発見ができる観察力に優れた人は、誰もが見ている同じ事実から、普通は思いつかないものを捉えることができるのです。
また、洞察力に優れた人は誰もが見ている事柄から本質を見抜いています。


なぜ、そういうことができるのでしょうか。
そういった方々は特別な能力を持っているわけではありません。
ただ、1つだけ常に意識していることがあるのです。


それは、常に「なぜ」を意識すること。
つまり、質問力があるということなんです。


もし、観察力や洞察力を磨きたいなら、いつも「なぜ」の視点で物事を見ていきましょう。
これを続けることで、いつかは新発見や物事の本質を捉えることができます。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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