福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

「神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本(by大木ゆきの)」を読んで:お金や豊かさを手に入れるために必要な1つのこと

      2016/07/04

「神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本(by大木ゆきの)」を読んで


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大木ゆきのさんの著書「神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本」(PHP研究所)が教えてくれること。
それは、「お金や豊かさを手に入れたいのなら、『福の神』にお任せした方がいい」ということです。


神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本
大木 ゆきの
PHP研究所
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本書でいう「福の神」とは、お金や豊かさをもたらす創造の源のこと。
福の神は、私たちにお金や豊かさを与えたいと常に考えている存在です。
ならば、自分が望む方向性(大まかな望み)を福の神にお願いして、後はすべてをお任せする。
そうすることで、自分の望みが叶うようになるのです。


ただ、この福の神にお願いする場合に必要な条件が1つあります。
それは「ありのままの自分を認める(自己受容)」ということ。
著者の大木ゆきのさんは本書の「はじめに」でこう書いています。


受け取るお金や豊かさは、自己受容に比例するからです。


以前、ブログに「神様は『まずは自分を愛する人』を愛してくれるもの」という記事でこう書きました。


<自分を愛せなかったら、さすがに神様だって愛してくれません。
まずは自分を愛することから始めましょう。>


神様も本書のいう「福の神」も、自分のことを愛する人を助けたいと思っています。
自分の人生を変えていきたいと考えている方は、まずは自分を愛する(自分を受け入れる)ことから始めてください。


本書では自己受容を行うワークが掲載されています。
本書のワークは自己啓発本によくあるガッツリ行うワークではなく、気軽に、かつ簡単なワークです。
このワークを通して、ありのままの自分を愛してください。


その上で、福の神と波長が合うようになるための習慣も掲載されています。
これも日常生活に取り入れやすい気軽なワークです。
そして、1つでもいいからできる範囲でやればよいという、ゆるやかなワークでもあります。


お金や豊かさを望みたいなら、まずはありのままの自分を受け入れましょう。
その上で、福の神にお任せでお願いしましょう。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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