福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

講師や教師は「予言の自己成就」を知っておこう!

   

資格対策講座の講師は「予言の自己成就」を知っておくことが大事!


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専門学校や職業訓練校などで資格対策講座を担当することがあります。
資格対策講座を担当するからには、多くの合格者を出したい!
これは私に限らず、講師や教師の方であれば誰しも思うものです。


資格対策講座を担当しているとき、私が常に意識していること。
それが「予言の自己成就」なのです。


予言の自己成就とは何か?
コトバンクによると、このように説明されています。


たとえ根拠のない予言(=噂や思い込み)であっても、人々がその予言を信じて行動することによって、結果として予言通りの現実がつくられるという現象のこと。


この予言の自己成就を私はマンガ「ドラゴン桜」第18巻で知りました。


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講座では常に「資格に合格できるレベルまで出来るようになる」と受講生に言っています。
私の言葉を信じてくれた受講生は資格取得の勉強を頑張ります。
もちろん、私も合格できるようアドバイスや鼓舞を行います。
この循環を続けることで、受講生は実際に合格するのです。


ここで大事なことがあります。
それは講師だけでなく、受講生も予言を信じること。


講師が「合格できる」とだけ言っても、予言を信じる受講生は少ないでしょう。
予言を信じてもらうには、講師の熱意が必要になります。


熱意を持つには、まず講師自身が予言を本気で信じることです。
そして、どうすれば合格できるのかを具体的にアドバイスすることで、熱意はもっと伝わりやすくなります。


予言の自己成就を活用するには、言いっ放しはいけません。
予言を成就するには、どうすれば良いか。
勉強法や合格のポイントを徹底的に研究し、予言と共に具体的なアドバイスとして伝えるのです。
そのアドバイスは熱意を持って伝えてくださいね。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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