福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

読書の習慣づけは1日1ページでもいいから毎日続けること!

   

読書の習慣づけのポイントは「毎日続けること」


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半年間で300冊の本を読んだことをブログやSNSで書いて以来、読書に関するご質問をいただくようになりました。
速読に関するご質問や、オススメ本のご質問、読書習慣に関するご質問をよくいただきます。
今回は、私なりの読書の習慣づけについて書いてみます。


読書の習慣づけをするには、1日1ページでもいいから、とにかく毎日続けることです。


今では1日1冊ペースで読めるようになりましたが、私もいきなり、このペースで読めるようになったわけではありません。


以前のブログ記事に書きましたが、「年間300冊の本を読む」という目標を決めたものの、最初は読書量が一気に増えませんでした。
読書量と時間が減っているのが当たり前の状態で、いきなり劇的に増やそうとしてもうまくいきません。


まずは読書する習慣を再び身につけ、それから読書量と時間を増やすことにシフトしました。
1日1章ずつ読んでいき、それが定着したら、ページ数を増やす。
同じ本をずっと読んでいたら飽きてくる。だったら、1日6~10冊の併読をする。


このように読書習慣を取り戻し、習慣化できたら読書量と時間を増やすための試行錯誤を続けていきました。
結果、前年まで39冊しか読めなかったのが、その年260冊まで読めるようになったのです。


読書に限りませんが、目標を達成しようと思ったときに、達成への道筋を考えずに実行してもうまくいきません。
目標をゴールとして、そのゴールに向かってどのルートを通ればいいのか、道筋を決めておくと目標達成がしやすくなります。
目標達成の道筋のひとつとして「習慣化」があるということですね。


読書についての目標は人それぞれだと思います。


読書の習慣づけをしたい。
速読ができるようになりたい。
年間300冊の本を読みたい。などなど。


まずは、1日1ページでもいいから、とにかく毎日続けてみてください。
1ヶ月くらいすると、本を読むのが当たり前になります。
こうなると「習慣化」できています。


習慣化できたら、次のステップに進んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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