福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

スピーチで大きな声を出したいなら口を大きく開けよう!

   

スピーチで大きな声を出すためには、まずは口を大きく開けることから


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職業訓練校では毎朝、受講生による3分間スピーチを行っているところがあります。
私も3分間スピーチを行っている職業訓練校で、お仕事をさせていただくことがあります。
担当する講座の日に行われた3分間スピーチについて、受講生にアドバイスをしています。


スピーチに慣れていない人や緊張しやすい人は、スピーチでは小さい声になりやすいようです。


小さい声では、会場の大きさにもよりますが、話し手の声が聴き手には聞こえにくいもの。
聞こえにくい状況が続くと、聴き手はスピーチに耳を傾けることをやめてしまいます。
また、小さい声でのスピーチは、聴き手からすると自信なげに見えます。


スピーチでは大きな声で話をした方がいいです。
大きな声で話をすると、聴き手は話を聞いてくれるようになります。
また、大きな声で話すことで、自信があるような印象を聴き手に残すことができます。


では、大きな声で話をするには、どうすればよいのでしょうか。
理想としては、腹式呼吸を心がけることです。
腹から声を出すことで、しっかりとした声が出せるようになります。
ただ、腹式呼吸は練習しないと身につかないです。


まずは口を大きく開けることから始めてください。
口を大きく開けると、自然と大きな声が出てきます。


第一声を発するときに、意識して口を大きく開けてください。
第一声で大きな声が出せれば、以降はそのまま大きな声を出すことができます。


3分間スピーチで大きな声が出ないという方は、口を大きく開けることから始めてください。
人前で話す機会が多くなってきたら、腹式呼吸を学んでくださいね。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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