福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

講師・インストラクターのあり方はすべて「ドラゴン桜」から学んだ!

   

講師・インストラクターとしてのあり方はすべて「ドラゴン桜」から学びました!


2016-07-28 07.57.42


私にとって、講師・インストラクターの基本部分は、マンガ「ドラゴン桜」の影響が強く表れています。
今の自分があるのはドラゴン桜のおかげといっても過言ではありません。


ドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC)
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講談社
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ドラゴン桜とはどんなマンガなのか。


元暴走族の駆け出し弁護士の主人公・桜木建二は、経営破綻におちいった学校法人(私立高校)の清算案件を請け負います。
過去の経歴のため、どこからも敬遠され苦境に立たされていた桜木は、インパクトのある実績を得るためにあることを実行します。


それは学校法人の清算ではなく、民事再生法に基づいた事業の継続。しかも、経営方針は「5年後に東大合格者100人を出す」ことを目標とした超進学校路線でした。


まずは「翌年に東大合格者1名」を達成するため、特別進学クラスを新設。
人生を諦めかけていた生徒2人を特別進学クラスに引き入れた桜木は、目的を達成すべく行動に移していく、という物語です。


このドラゴン桜では、主人公の桜木や特別進学クラスの授業を担当する個性豊かな講師陣が勉強法や受験テクニックなどを語ります。
物語で出てくる勉強法や考え方が、大学受験だけでなく、資格試験の勉強にも役に立つのです。


当ブログの別記事でも書いていますが、ドラゴン桜で出てくる勉強法を活用したことで、行政書士試験などの資格試験の合格を勝ち取ることができました。


また、ドラゴン桜に出てくる勉強に対する考え方や心理現象は、講師・インストラクターの仕事に活用できます。
ドラゴン桜第18巻に出てくる「予言の自己成就」を活用しているという話を以前ブログ記事に書いています。


講師や教師は「予言の自己成就」を知っておこう!


ドラゴン桜第4巻後半で出てくる話も、講師・インストラクターの仕事で役立てています。
その話は、成績(偏差値)を上昇させる条件として、基礎能力(基礎学習)をしっかりやるというものです。


この中で、成績上昇のカーブの図がでてきます。
成績上昇は一直線ではなく、中盤までは低空飛行ですが、後半一気に急カーブで上昇するという図です。


この話をアレンジして、資格受験の勉強をしている受講生に話をしています。
伝えることで、勉強への不安感を少なくするためです。


これ以外にも、ドラゴン桜は勉強に関する話は数多く出てきます。
どれも、社会人でも役に立つものばかり。
講師・インストラクターの仕事をされている方は、ぜひドラゴン桜を読んでみてください!

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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