福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

本を古書店などに売るときに気をつけるべき1つのこと。

      2016/11/23

読み終えた本などを古書店に売るときに気をつけるべきことがある!


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本をたくさん読みたい私は、古書店をよく利用しています。
大手古書店チェーンや小規模な古書店、古書店のネット通販とサービスの大小を問わず、中古本を買っています。


大手古書店チェーンで中古本を購入したときに、よくあることがあります。
それは前の持ち主の私物が本の中に挟まれていることです。


結構な割合でレシートが出てきます。
たぶん、これは前の持ち主がしおり代わりにしていたんでしょう。
宛名が書かれている領収書が挟まっていたこともありました。


鉄道の切符も出てきたことがあります。
あと、私は経験していなのですが、中古本に写真が挟まっていたという話を聞いたことがあります。


レシートや切符は問題ないとしても、写真は個人情報の観点から、ちょっと問題がありますよね。


読書好きの方は、読み終えた本を古書店に売ることが多いんじゃないかなと思います。
私も手元に残さないと決めた本は、まとめて売るようにしています。


読み終えた本を売る前に、本をパラパラとめくって確認をしてください。
この一手間を加えることで、気分よく本を売ることができます。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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