福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

なぜ「声もいい男」と名乗っているのか

   

なぜ「声もいい男」というキャッチフレーズを使っているのか


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現在使っているキャッチフレーズ「声もいい男」
最初は「声だけはいい男」というキャッチフレーズを使っていましたが、昨年から「声もいい男」に変えました。


「声だけはいい男」が生まれた経緯


以前の記事にも書きましたが、改めて「声だけはいい男」が生まれた経緯を書きます。
これは高校生のときに経験したことがきっかけです。


高校2年か3年のころ。
当時好きだった女の子の家へ電話をかけることになりました。


私が高校生のころとは、25年くらい前のこと。
そのころは携帯電話なんて存在しません。ポケベルが一般に普及するはるか前です。


「お父さんが電話にでたらどうしようか」という重圧が、ダイヤルを回す私に重くのしかかります。
お父さんが出たときのシミュレーションを頭の中で描きつつ、つながるのを待ちます。


「もしもし」


電話がつながった瞬間、私はかしこまった声で「もしもし、○○さんのお宅でしょうか」と言いました。
完全によそ行き用の声です。相手の家族が出たときに心象をよくしようといつ考えからでしょう。


「野見山くん」と、発する声は女友達本人でした。
続けて彼女はこう言いました。


「今の声いいね。今日はその声でずっとしゃべって」


「え?」ととまどう私に、彼女は次の一言を放ったのです。


「野見山くんは、”声だけはいい男”だよね」


これが「声だけはいい男」が生まれた瞬間です。
当時は、すごく凹んでいました。


それから約20年後、キャッチフレーズとして「声だけはいい男」を率先して使っていきました。


お客さまのアドバイスを受けて「声もいい男」へ


昨年のある日。
あるお客さまからメールで仕事のお問い合わせがありました。
都合により仕事はできなかったのですが、メールのやりとりの中でお客さまからアドバイスをいただいたのです。


「”声だけはいい男”だと、それだけしか取り柄がないように見えますよ。”声もいい男”に変えてみたらいかがですか」


お客さまのアドバイスをきっかけに、現在は「声もいい男」を使っています。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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