福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

読書の時間をどう捻出しているのか

   

空いた時間を積極的に読書の時間にしよう!


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SNSのコメントで読書についてご質問をいただきました。
質問をいただいた方にはSNSでお答えしましたが、ブログでも質問とその回答を書きます。


約8ヵ月で400冊読了。どうして早く本を読めるのか?


質問は2ついただきました。
1つめは「どうして早く本を読めるのか?」。


今年は約8ヵ月で400冊を読みました。
速読テクニックは使っていません。


ただ、本を読む際に意識していることが2つあります。
1つは「頭の中で音読しない」こと。
もう1つは、「一回の読書で本の内容を100%理解しようと思わない」ことです。


この2点について、以前の記事「年間読書量300冊を目指す男が読書スピードを上げた2つのきっかけ」で書いています。


年間読書量300冊を目指す男が読書スピードを上げた2つのきっかけ


読書の時間をどのように捻出しているのか?


2つめの質問は「読書の時間はどのように捻出しているのか?」。


空いている時間があれば、その時間を読書にあてるようにしています。
これは、著名なアルファブロガーの小飼弾さんの著書「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」に書かれていた言葉「時間がちょっとでも空いたら、本を読め」を読んで以来、常に実践しています。


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朝早めに起きて本を読む。
電車やバスで移動中に本を読む。
仕事まで時間があるなら、駅の待合室や喫茶店などで本を読む。
休憩時間に本を読む。
休日に予定がないときは、ずっと本を読む。
夜寝る前に本を読む。


こんな感じで、空いている時間をほとんど読書に割りふっています。
最近は、空き時間ができたら、意識せずに本を読むようになっていますね。
なので、すぐに本が読めるように、手元には本やタブレットを置いています。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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