福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

話にメリハリをつけることで、聴き手を退屈させないようにする

   

聴き手を退屈させないためには、話にメリハリをつけてみよう!


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内容はしっかりとしているのに、退屈に感じるスピーチがたまにあります。
そういったスピーチに共通するのは「メリハリ」がないというところ。


原稿を読むことに意識がいき過ぎると、話し方に抑揚がなく単調な感じになります。
話すリズムが単調すぎると話の内容が伝わりづらく、聴き手は退屈に感じます。
そして、聴き手は聴く気をなくしてしまうのです。


退屈を感じさせないスピーチをするには、どうすればよいのでしょうか。
それは、単調にならないよう話に「メリハリ」をつけること。


メリハリのつけ方は難しくありません。
話し方に強弱をつけたり、話すスピードを変えたりすればいいのです。


重要なキーワードを言う前に、ひとつ間を入れる。
こうすると、聴き手は話に集中しやすくなります。


また、重要なキーワードを言うときは、ゆっくりと話してみる。
重要なキーワードをゆっくり話すことで、大事なポイントであることを聴き手に意識づけすることができます。


話の内容にあわせて声に強弱をつけることも、話にメリハリをつけるのに役立つ手法です。


話にメリハリをつけることで、聴き手の退屈感を払拭することができます。
スピーチをするときは原稿の棒読みはせずに、話に強弱をつけたり、スピードを変化させるようにしましょう。


そのためには事前練習が欠かせませんので、ちゃんと練習をしてくださいね。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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