福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

気がつけばレンタルビデオ店が少なくなっていた

      2016/11/23

周りを見渡してみれば、レンタルビデオ店の数が減っていた…


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わが家にはAmazon FireTV StickとGoogle Chromecastがあります。
居間にFireTV Stick、自分の部屋にChromecastをテレビにつけています。


見たい作品があれば、FireTV StickとChromecastを使ってインターネット経由で視聴します。
動画配信はレンタル待ちしなくていいので楽ですね。


FireTVやChromecastで視聴することが多くなった現在、レンタルビデオ店に行くことがなくなったのです。


これから、レンタルビデオ店は大変だなぁと思って周りを見てみると、レンタルビデオ店は減少していました。


中小規模事業者が運営するレンタルビデオ店はかなり少なくなっています。
わが家の周辺を調べてみましたが、店自体がなくなったか、レンタルビデオ事業のみ撤退したかでした。
残っているのは規模が比較的大きい店で、GEOかTUTAYAのフランチャイズ店です。


20年くらい前は、中小規模のレンタルビデオ店が乱立していました。
借りたいビデオを探して、店を渡り歩いたのはいい思い出です。


DVDが主流になった時点で少なくなり、動画配信が本格的に普及するとさらにレンタルビデオ店は少なくなりました。
無線LAN搭載のテレビの普及が進めば、動画配信で映画などを見るのが当たり前になるのかもしれません。
そうなったときに、従来のレンタルビデオ店はどうなるんでしょうね。


ちなみに、アメリカ在住の映画評論家・町山智浩さんによると、アメリカのレンタルビデオ店はほぼ消滅したといっていい状態なんだそうです。


時代が変わり新たな技術が一般に普及すると、私たちの生活は変わっていきます。
そうなると今まで繁栄していたビジネスが衰退していく可能性がでてきます。


社会の状況を冷静に観察し、次に備える一手を常に考えることがビジネスでは大事なことなのかもしれません。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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