福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

「知識を得る読書」はアウトプットも大事!

   

知識を得るための読書の場合はインプットだけでなく、アウトプットも大事!


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読書は大きく2つにわかれます。
1つは、小説やエッセイなどを「楽しむ読書」。
もう1つは、ビジネス書や実用書などから「知識を得る読書」です。


知識を得る読書の場合、ただインプットするだけでなく、アウトプットすることも大切。
アウトプットしなければ、せっかく得た知識をすぐに忘れることになります。


では、どのようにアウトプットすべきか。


1つは、得た知識を読書メモに書いておくこと。
本の内容をそのまま抜き書きでもいいですし、要約するもありです。
読書メモはノートに書いてもよし、Evernoteなどのデジタルツールを使うもよし。
書いたものは、時間があるときに眺めておくと記憶の定着につながります。


もう1つは、すぐに実践できるものがあれば、すぐ始めること。
実践が一番のアウトプットです。
すぐに実践できることを後回しにすると、結局やらないことになります。
鉄は熱いうちに打て。
ビジネス書などに書かれているもので、すぐ実践できるものがあれば、すぐ始めましょう。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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