福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

「SNSのビジネス活用」の鉄則は、自分のこと”を”知っている人を増やすことにある

   

SNSでの情報発信は、自分のことを知ってもらうことに力を注ごう!


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先日、山下義弘さんの著書「営業という仕事を2文字で説明してください」(すばる舎)を読みました。


営業という仕事を2文字で説明してください
すばる舎 (2014-12-25)
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本書では、営業の鉄則について以下のように書かれています。


あなた「が」知っている人を増やすよりも、あなた「を」知っている人を増やすこと、という営業の鉄則です


これは営業の鉄則だけでなく、SNSのビジネス活用にも言えること。


SNSで友達やフォロワーを増やしたところで、自分のことを知らない人ばかりでは意味がないのです。


では、自分のこと”を”知ってもらうにはどうすれば良いのでしょうか。
答えは単純で、自分のことを積極的に発信するのです。


ここでいう「自分のこと」とはビジネスだけでなく、プライベートも含めてということ。
プライベートの割合が多い方がいいですね。


自分のビジネスばかり発信していると、読み手は売り込みされている印象を受けます。
SNSにおいて、売り込みばかりはNG。
SNSはコミュニケーションを楽しむ場なのです。


プライベートに関しては、趣味や興味のあることについて発信するのが良いでしょう。
ビジネスでもプライベートでも、お互いが興味のあることを話すことが打ち解けるきっかけになりますからね。


自分のことを発信したら、友達やフォロワーの投稿を読んで、いいねを押したりコメントをしたりする。
ここからコミュニケーションが始まります。
やり取りを続けることで、大勢のフォロワーの一人から脱却して、自分のことを知ってもらうことができます。


友達やフォロワーを意味もなく増やしていませんか?
それでは、自分のことを「大勢の人間の一人」としか認識していない友達やフォロワーを増やすことにしかなりません。
自分のことをしっかりと認識してくれる人を増やしていきましょう。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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