福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?(by岩田アリチカ)」を読んで

   

コンディションを整えるなら、まずは「睡眠」から:「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」を読んで


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現在、右腕にJawbone UP2を着けています。



Jawbone UP2は、睡眠時間や睡眠の質、運動量・消費カロリーなどをチェックできる活動量計。


私は、睡眠時間や睡眠の質をチェックするために購入し、活用しています。
自分にとって適切な睡眠を把握して、睡眠の質を良いものにするためです。


睡眠のことを考えている私が気になって読んだのが、岩田アリチカさんの著書「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」(すばる舎)。


なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?
すばる舎 (2015-09-09)
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寝具メーカーの社長で、快眠コンサルタントでもある著者の岩田アリチカさんが、心身をベストコンディションにするための快眠法を伝授してくれるのが本書「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」です。


たまに寝つきが悪いときがある私。
寝つきが悪いときに限って翌日早く起きなければならない日で、早く寝なければと思うほど眠れなくなります(笑)


寝つきをよくするにはどうすればよいのでしょうか。
岩田アリチカさんは本書でこう書いています。


寝つきをよくするコツは、「眠くなるまでふとんに入らない」ことです


単純な話ですが、確かにそうなんですよね。
眠たくてしょうがないときにふとんに入ると、そっこうで眠りにつけます。


本書「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」でも書かれていますが、ふとんに入ってからスマホをいじるのはよくないのです。


良い睡眠には生活のリズムを一定にすることが欠かせないといいます。
岩田アリチカさんも本書で生活リズムを一定にすることが大事と説いています。
では、生活リズムを一定にするにはどうすればよいのか。


実は一番大切なのは、「毎日、寝る時間と起きる時間をほぼ同じにすること」なのです


睡眠の時間を毎日ほぼ同じにすることで、生活リズムを一定にすればよいのです。


そうは言っても、寝る時間が同じ時間にできないときもあると思います。
そんなときはどうすればいいのか。本書にはこう書かれています。


絶対に死守したいのは起床時刻を大きくズラさないことです


少なくとも起きる時間だけは守ること。
そうすることで、生活リズムを整えることができるのです。


休みの日は貪るように眠りたいと思う人は多いでしょう。
それでは、生活のリズムが狂ってしまうかもしれません。
本書「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」では、寝坊についてこう書かれています。


寝坊するのは、最長2時間まで。普段7時に起きている人は、9時までに起きれば問題ありません


休みの日でも寝坊を2時間までにとどめれば、生活リズムの狂いも起こらないようです。


睡眠の質を良くすることで、心身のコンディションを良くすることができます。
本書「なぜ一流の人はみな『眠り』にこだわるのか?」を読んで、睡眠のことをもっと勉強しませんか。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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