福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

2016年​10月に読んだ本ベスト3

   

2016年​10月に読んだ本ベスト3:教育・教養の大切さを知る


2016-11-01-05-37-06


2016年10月は64冊読みました。
1月から10月までの読了数は580冊です。
今月11月で年間読書量600冊の達成が見えてきました。


「Kindle Unlimited読み放題」で読んだ電子書籍、10月は64冊中38冊。


10月に読んだ本の中で、ベスト3は以下のとおりです。


第1位:「世界史としての日本史」(半藤一利、出口治明/著)


世界史としての日本史 (小学館新書)
半藤 一利 出口 治明
小学館
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世界史に詳しい出口治明さんと、日本近現代史を研究している半藤一利さんが、世界史という大きな流れを通して、日本の歴史を読み解いていく対談本。


2人の碩学の対談を読んで思うのは、教育・教養の大切さです。


第2位:「『学力』の経済学」(中室牧子/著)


「学力」の経済学
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中室 牧子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015-06-18)
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データに基づいて経済学的な手法で教育を分析する「教育経済学」の観点から、教育の効果について読み解いていく本。
テレビ番組「林先生が驚く 初耳学」で林修さんが「日本国民全員が一冊持つべき」と紹介したことで話題の書ですね。


林修さんが絶賛するだけあって、とても面白い本でした。
やはり、本書からも教育を考えることの大切さを学びました。


第3位:「歴史を動かしたプレゼン」(林寧彦/著)


歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)
林 寧彦
新潮社
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コロンブス、豊臣秀吉、大黒屋光太夫、クーベルタン男爵。
プレゼン力によって歴史を動かした4人の先人たち。
先人たちのプレゼン力を解き明かしていくことで、私たちにも役立つプレゼンの極意が見えてきます。


プレゼンの本質を理解するのに役立つ一冊です。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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