福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

成長を実感したいなら「記録」をつけよう!

   

成長は客観的に見れるようにしないと実感がわかないもの


e0708016bea0c5f419ecb24a5376f323_s


勉強しているときの一番の不安。
それは「自分は成長しているのか?」というもの。


この不安は勉強すれば勉強するほどつきまとってくるものです。
成長を感じないという不安をやわらげるためには何をしたらよいのでしょうか。


マンガ「ドラゴン桜」第14巻では、成長に関する話が出てきます。


ドラゴン桜(14) (モーニング KC)
三田 紀房
講談社
売り上げランキング: 42,165

主人公の桜木建二は成長について、こう語ります。


人が成長するために一番大切なのは成長の確認だ


成長の確認ができないと、成長できないとも言っています。


成長の確認方法は主に2つ。
1つは、他人が成長していることを指摘すること。
もう1つは、テストの点数など目に見える形で示すこと。


客観的に確認できる形をとることで、私たちは成長を実感できるようになるのです。


目に見える形で成長を実感する方法はテスト以外にもあります。
それは「記録する」こと。


私が資格取得のための受験勉強をしていたとき、記録をとるようにしていました。
問題集を使っての勉強では問題を解くたびに、解けた問題は○を、解けなかった問題はXをつけました。
時間を計測しての勉強であれば、時間内にどこまでできたのかを毎回記録していました。


こうやって記録し続けることで、1回目より2回目、2回目よりも3回目、といった風に成果を比較することで成長を実感できました。


自分が成長しているかどうかの不安を払拭したいなら、日々の勉強成果を記録してください。
日々の記録を見ることで、自分の成長が実感できるようになります。
これが自信へとつながるのです。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

 - 勉強法