福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

私の好きな「必殺シリーズ」作品ベスト3

      2016/11/14

私の好きな「必殺シリーズ」作品を書きます♪


先週、「私の好きな仮面ライダーベスト3」という記事を書きました。
twitterのフォロワーさんを中心に盛り上がりました(^^)


今回は「私の好きなものシリーズ」第2弾として、必殺シリーズ作品を書きます。


必殺シリーズは、1972年の「必殺仕掛人」から始まる時代劇シリーズ。
金銭をもらって弱い者の晴らせぬ恨みを晴らすべく裏の仕事を行う人たちの生き様と活躍を描いた作品群です。
一時期中断していましたが、現在も東山紀之さん主演の必殺仕事人シリーズがスペシャルで放送される、息の長いシリーズになっています。


約44年続く必殺シリーズも、いろいろな分け方ができます。
第1作「必殺仕掛人」から第14作「翔べ!必殺うらごろし」までを前期。第15作「必殺仕事人」以降が後期となっています。
また、藤田まことさんが演じた中村主水が登場する作品を「中村主水シリーズ」としています。


小学生のころから必殺シリーズが大好きになり、夏休みや冬休みになると15時からの必殺シリーズ再放送を食い入るように視ていました。
今でもCSやBS放送で視ているくらい、大好きなシリーズです。


長く続く必殺シリーズの中で、私が好きな作品ベスト3を書きます。
もちろん、ベスト3に挙げなかった作品も好きですよ。


第3位:必殺からくり人・富嶽百景殺し旅


必殺からくり人 富嶽百景殺し旅 DVD-BOX


必殺シリーズ第13作。
山田五十鈴さんが演じる出雲のお艶たち天保太夫一座が、葛飾北斎が描いた「富嶽百景」に秘められた悪人退治の依頼を遂行しながら旅をするという作品。


好きな理由は、沖雅也さん演じる唐十郎の技。
釣り竿に仕込まれた針で悪人を退治します。
伸縮自在なうえに、手元部分にも針が収納されており、遠距離・近接戦闘の両方に対応できる珍しいタイプなんです。


第2位:新・必殺仕置人


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必殺シリーズ第10作で、中村主水シリーズ第5作。
裏稼業を取り仕切る仕置人組織「寅の会」のもとで活動する、中村主水や念仏の鉄(演・山崎努)たちの活躍と生き様を描いた作品。


好きな理由は、必殺シリーズの登場人物で一番好きな「念仏の鉄」が登場するからです。
中村主水も好きですが、一番をあげろと言われたら念仏の鉄ですね。
享楽的な人生を謳歌している姿に憧れに近いものを持っていました。


好きすぎて今でも、念仏の鉄のように指や手を動かすクセがあります(笑)


第1話と最終回は今でも印象に残っています。
特に最終回のシーンは、初めて視た小学生の時からずっと心に焼き付いています。


第1位:必殺仕置人


必殺仕置人 VOL.1 [DVD]


必殺シリーズ第2作で、中村主水シリーズ第1作。
中村主水が初めて登場した作品です。
中村主水・念仏の鉄・棺桶の錠(演・沖雅也)たちが仕置人として活躍する様を描いた作品。


好きな理由は、シリーズ屈指のクセの強さ。
悪人を退治する仕置シーンは、後のシリーズではほとんど見られない描写があります。
これは悪人への制裁に比重を置いていたから。
最初に「必殺仕置人」を見たときはビックリしました。


あとは、念仏の鉄が登場していること。
後の「新・必殺仕置人」と違い、「必殺仕置人」では怪人物的な要素が強いキャラクターでした。


第1話で出てくる中村主水のセリフが印象に残っていて、今の私の人生観に反映されています。
そのセリフがこちら。


男三十過ぎていい格好しようなんざ、落ち目になった証拠よ。


あなたの好きな必殺シリーズ作品は何ですか?

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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