福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

パーソナルブランディングで「盛りすぎ」はやめた方がいい

      2016/11/23

パーソナルブランディングで現実と乖離した「盛りすぎ」は疲れるだけ


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パーソナルブランディングとは、ドラッカーの言葉を借りるなら「何によって憶えられたいか」ということです。
自分はどんな人間に見られたいのか。
どういう人間として知ってもらいたいのか。


自分はこういった人間であるということを伝える手段の一つとして、ブログやSNSがあります。
実際、ブログやSNSを使ってパーソナルブランディングをしている人は多いと思います。


パーソナルブランディングを行う場合、現実と乖離した「盛りすぎ」はやめた方がいいです。


派手に活動しているように見せるために、普段は行かない高額のパーティに出席する。
普段は行かないリゾート地に行って、あたかもリゾート地でリフレッシュしているように見せる。
ネットにある写真を集めて、あたかもパーティやリゾート地に行っているように見せかける。


最後は盛りすぎじゃなくて、ウソになっていますね。


自分がなりたい人間に見せかけるように、偽りのブランディングを続けていくのは心身とも疲労します。
この偽りブランディングを続けていくと、成功する前に心身ともダウンしてしまうでしょう。
心身だけでなく、ブランディングのために借金をしていた場合は経済的な負担も大きくなります。


見栄をはることは決して悪いことではありません。
自分をよく見せるようにすることで、向上心の表れのひとつだと思います。
でも、見栄をはりすぎると、自分を滅ぼす危険性が高くなります。


パーソナルブランディングを実践するとき、等身大の姿を見せるようにした方がいいでしょう。
その方が心身とも気楽に行動することができます。


盛りすぎのあなたはちっとも素敵じゃない。
等身大のあなたが一番素敵なんです。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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