福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

2016年​11月に読んだ本ベスト3

   

2016年​11月に読んだ本ベスト3:今月は新書を中心に読みました


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2016年11月は61冊読みました。
1月から11月までの読了数は641冊です。
年間読書量600冊を達成できました!
ここまで来たら700冊目指してみたいと思います。


「Kindle Unlimited読み放題」で読んだ電子書籍、11月は61冊中26冊。


11月に読んだ本の中で、ベスト3は以下のとおりです。


第3位:「勝負論 ウメハラの流儀」(梅原大吾/著)


勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
梅原 大吾
小学館
売り上げランキング: 12,919

プロゲーマーとして活躍している梅原大吾さんが「勝負」について、自身の考え方をつづった本です。


勝ち続けるとは、常に成長すること。
たとえ実際の勝負に負けたとしても、その負けを通して成長していれば「勝ち続けている」ということを、この本で学びました。


第2位:「なぜ宇宙人は地球に来ない?」(松尾貴史/著)


なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門 (PHP新書)
PHP研究所 (2011-12-09)
売り上げランキング: 50,473

かつてはオカルト少年で、現在は懐疑派の松尾貴史さんが超常現象について語るコラム集。
さまざまな超常現象をガッチガチに否定するのではなく、常識的な知識でゆる~く疑義を提示していくスタイルです。


この本を読んでいると、京極夏彦さんの「百鬼夜行(京極堂)シリーズ」での中禅寺秋彦のセリフを思い出します。


この世には不思議なことなど何もないのだよ


第1位:「ちょいデキ!」(青野慶久/著)


ちょいデキ! (文春新書)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 27,009

ちょっとデキるビジネスパーソンになるための自己啓発の書です。
スゴい人を目指すと目標達成する前に疲れてしまいます。
まずは「ちょっとデキる人」を目指して、ちょっと努力をしてみようというのが、本書の趣旨。


自己啓発系の本では、オススメの一冊ですね。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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