福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

2016年に読んだ本707冊の中で選んだベスト3

   

2016年に読んだ本707冊の中で選んだベスト3:今年も素敵な本に数多く出会えました!



2016年は707冊の本を読むことができました。


最初に目標としていた年間読書量は300冊。
目標を達成しただけでなく、目標の2倍以上の本を読んだことになります。


2016年2月に読んだ山口真由さんの東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法がきっかけとなり、本を読むスピードが格段に上がりました。


東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
山口真由
PHP研究所
売り上げランキング: 6,079

読書スピードが上がった話は以前に「年間読書量300冊を目指す男が読書スピードを上げた2つのきっかけ」という記事で書きました。


年間読書量300冊を目指す男が読書スピードを上げた2つのきっかけ


2016年に読んだ707冊の本の中で、ベスト3を選んでみました。
ベスト3は以下の通りです。


第3位:「勝負論 ウメハラの流儀」(梅原大吾/著)


勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
梅原 大吾
小学館
売り上げランキング: 8,183

プロゲーマーとして活躍している梅原大吾さんが「勝負」について、自身の考え方をつづった本。


梅原さんが定義する「勝ち続ける」ことに、強く共感しました。
たとえ勝負に負けたとしても、その勝負を通して次につながる成長があるならば「勝ち続けている」ということ。
この考え方は2017年以降も私の思考ベースにしていきます!


「勝負論 ウメハラの流儀」については、以前ブログに書いています。


「勝負論 ウメハラの流儀(by梅原大吾)」を読んで


第2位:「福の神になった少年 仙台四郎の物語」(丘修三/著)


福の神になった少年―仙台四郎の物語
丘 修三
佼成出版社
売り上げランキング: 213,682

みんなにばかにされたり、愛されたりしながら人々から「福の神」と呼ばれ、今も親しまれている仙台四郎(明治時代の宮城県仙台市に実在した人物)の物語。
小学校高学年以上を対象とした児童書です。


小学校高学年から大人まで多くの人に読んでほしい一冊。
この本を通して、大人は「商売繁盛」とは何かについて、小中学生には「社会のあり方」について学んでほしいです。


物語のラストは泣いてしまいました。


「福の神になった少年 仙台四郎の物語」のことも以前ブログに書いています。


「福の神になった少年 仙台四郎の物語(by丘修三)」を読んで


第1位:「蔦重の教え」(車浮代/著)


蔦重の教え
蔦重の教え
posted with amazlet at 16.12.31
車浮代
飛鳥新社
売り上げランキング: 204,684

55歳のサラリーマンが23歳の青年に若返った上で江戸時代中期にタイムスリップ。
江戸時代の出版界の風雲児・蔦重こと蔦屋重三郎の元でビジネス・人生の極意を学んでいくビジネス時代小説です。


話自体もおもしろいですし、物語の中で出て来る蔦重の教えは仕事や人生の大きなヒントとなるものがいくつも出ています。
この本を読んで以降、蔦重の教えをいくつか実践しています。


「蔦重の教え」のことも以前ブログに書いています。


「蔦重の教え(by車浮代)」を読んで:江戸時代の名プロデューサーから学ぶ人生の極意


2017年も多くの素敵な本に出会いたいですね!

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

 - 読んだ本