福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

マンガを読むことは読書になりますか?

   

私は「マンガを読むことは読書である」だと思いますよ。



こんにちは!
福岡の「声もいい男」研修講師、野見山ともたかです。


読書大好きな私。
読書に関するご質問をリアルでもネットでもいただくことがあります。


たまにいただくのが、この質問。
「マンガを読むことは読書に含まれるのか、否か」です。


読書にマンガを含めてもいいでしょう、という意見があります。
その一方で、マンガは読書に含めるべきでないという意見もあるのも事実です。


私個人の意見をいうと、「マンガを読むことは読書に含めてもいい」と考えています。


これは私個人の読書論なのですが、読書で大切なのはただ本を読むというだけでなく、読んだ本を通して何を思ったのかです。


読んだ本について何かしら思うものがあれば、小説だろうが、ビジネス書だろうが、マンガだろうが、読書と言ってもいいのではないでしょうか。


「おもしろい!」「楽しい」「悲しい…」といった単純に思うだけでもいいのです。
読んだ本を通して、感情がわき上がったわけですから。
本の感想や本に対して自分が抱いた感情を言語化できれば、なお良しです。


小説の内容に著者が伝えたいことが含まれているように、マンガにも読者に伝えたい著者の気持ちがあります。
本を読むことで著者の伝えたいことに触れること。それは読者と著者のコミュニケーションです。


この読者と著者のコミュニケーションが起こったときに、読者は本に感動し、書かれた文章について思考を深めていくものになります。
それが読書の醍醐味であって、それが味わえるのであればジャンルは関係ないと思うのです。


ただ、これは読書にならないよなというのは、読んだ本に関して何の感情も持てないし、感想もないというときでしょうか。
これでは、ただ目の運動、ページめくりの指運動をしただけになります。
まぁ、こういったケースはほとんどないのではと思います。


読書を楽しみたいと思ったら、ジャンル問わず好きなものを読むのが一番ですね。


お伝えしたいことは以上です。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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