福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

本の内容を100%写し取ろうとする必要はありません

      2018/06/04

100%暗記するよりもエッセンスを把握する読み方がよい


こんにちは!
福岡の「声もいい男」研修講師、野見山ともたかです。


本の内容を100%写し取ろうとする読み方をする必要はありません。
必要があればその都度本を読み返せばいいのです。


それよりも、読んだ本のエッセンス(本質)を把握する読み方をしましょう。
把握できたエッセンスを自分の仕事や生活に落とし込むことができれば、読んだ本を活用できたことになります。


私もかつては本の内容を100%暗記しようと意気込んで読書していたことがあります。
でも、できませんでした。
しかも、暗記することに意識が行き過ぎて本を活用することをおろそかにしていたのです。
100%暗記する的な読み方から、本のエッセンスをすくい取る読み方に変えてからは、読んだ本の内容をうまく生活に活かせるようになりました。


100%暗記するような読み方は疲れます。
本のエッセンスを把握する読み方に切り替えると、読書はもっと有意義になります。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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