福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

コミュニケーションの第一歩は「常に相手の立場で考える」こと

   

相手を思いやる気持ちがコミュニケーションをより良くする


こんにちは!
福岡の「声もいい男」研修講師、野見山ともたかです。


コミュニケーションの第一歩。
それは「常に相手の立場で考えること」です。
相手の立場を考えると、自然と相手を思いやる気持ちでコミュニケーションにのぞむことができます。
相手を思いやる気持ちは、コミュニケーションを通して相手に伝わります。
思いが伝われば当然、相手側も自分に対して思いやりをもって接してくれます。


では、相手の立場を考えるためにはどうすればよいのでしょうか。
相手の立場を考えるために、まずは相手の話をよく聞かなければいけません。


自分の言葉を相手に正しく伝えるには、この言葉を使ったら相手はどう考えるかを想定することが大事です。
想定もせずに言葉を使って、もし相手に間違って伝わってしまったら正しく伝え直すのにものすごい労力が必要になります。


相手の立場を考えらえるようになるには、相手の話を聞くだけでなく相手を観察することも大切です。
相手の体の動きから、相手がどう考えているかを察することはできます。
そもそも、相手のことを見もしないで相手のことを考えることはできないのですから。


コミュニケーションをより良くするために、相手を観察し話を聞いて、相手のことを考えた行動を取りましょう。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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