福岡の「声もいい男」研修講師 野見山ともたか

福岡を中心に活動する「声もいい男」研修講師 野見山ともたかが「講師」「コミュニケーション」「ソーシャルメディア・SNS」「読書」を中心に書いていきます。

自分は常々「運がいい」と思っています!

   

「自分は運がいい」と思い込むことで気分は変わってくる


こんにちは!
福岡の「声もいい男」研修講師、野見山ともたかです。


私は常々「自分は運がいい」と思っています。
良いことが起こると当然「運がいい」と喜びます。
私の場合はそれだけでなく、悪いことが起こってときも「運がいい」と考えるようにしています。


例えば、500円硬貨を側溝に落として取れなくなったとき。
机の角に体をぶつけてもの凄く痛いとき。


こういったちょっと運の悪いことが起きたときこそ、「次は良い運がやってくるから、自分は運がいい」と考えています。
そうすると、不思議と「運がいい」ことばかりが起こるように感じてきます。


これは何に焦点を絞って考えるかということです。
「自分は運が悪い」といつも考えていると、実際に運が悪い事が起こったとき「やっぱり自分は運が悪い」と思い込みます。
これがくり返されると自分の人生にあまり良い思いを感じなくなります。


一方、ちょっと運が悪いことが起こっても「次は良いことが起こるから、今悪いことが起こってラッキー!」と思うと、実際に良いことが起こると「本当に運がいいなぁ」とポジティブな気持ちになります。
これがくり返されると、人生が明るく楽しいものに感じられるようになります。


起こった出来事をどう解釈するかは自分次第。
自分が決めた解釈によって世界の見方は変わるのです。

この記事を書いた人

野見山ともたか
野見山ともたか
福岡を中心に活動している「声もいい男」研修講師。野見山朋尚です。
読書とゲーム、そして、スーパーロボットと仮面ライダーが大好きです。
「楽習」をモットーに自他ともに認める「いい声」と「わかりやすい話」で講師を務めています。

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